2012年2月23日木曜日

文書を作ってみましょう

24日(金)のパソコン教室あります。PM1:00~



3月の予定は一部変わります。金曜日は5回ありますが,16日(金)は休みになる予定です。

2012年2月18日土曜日

ウイルス対策

あるサイトで,こんな記述を見ました。こんなのいくらでもあるのですが・・・

悪質な手口にご注意ください

※ リンク先のページにはコンピュータウィルスやブラウザの動作に悪影響を与える記述が含まれていることがあります。
※ 最近、ブラウザやコンピュータの脆弱性を突きお客様のパスワードやIDを盗み出すウィルスが蔓延しています。お客様の大切な情報が盗まれないよう、ウィルス対策は万全に実施頂くほか、身に覚えのないリンク・URLにはなるべくアクセスしないようお願いします。


こんなの,あちこちにあるのですが,「ウイルス対策ソフト」「セキュリティー対策ソフト」などを組み込んでおいてください。これでさえも100%安全とは言い切れないのですが・・・

【無料のウイルス対策ソフト】


これらを比較対照したページ「おすすめの無料セキュリティソフトでウイルス対策」もありますので,参照してみてください。
有料版もあります。無料版と違って,一応サポートはあります。加入しているプロバイダーが提供しているものもあります。台数分によって価格が違うとか,何年間かは無料更新とか,いろいろ制約が多くて,選択も難しいです。
アマゾンの人気ランキングなどのレヴュー情報などを参考にするといいでしょう。

2012年2月16日木曜日

PictBearをインストールしましょう

2月17日(金)のパソコン教室はあります。PM 1:00~

PictBear(ピクツべア)は比較的,軽く・扱いやすくソフトです。Windows98~Wondows 7 まで無料で利用できます。WIndowsについてくるペイントよりレイアーがついてくるだけでも扱いやすいと思います。

1.      ブラウザでインタネットに入ります(検索エンジンは何でもいいです)。
2.      検索語句にPictBear”でもピクトベアでもいいので入力して検索してください。そして見つかったらDownload(ダウンロードとかインストールの言葉を捜します)。画像処理とか,図形ソフトでもいいと思います。
分からないときはPictBearをクリックして下さい。PictBearのページに飛びます。 


3.      ソフトは基本的にダウンロードしてからインストールをしますが,ものによっては両方を一度にやってくれるものもあります。(安全なソフトを,安全なサイトからダウンロードします。安全かどうかはネットで調べたり,人に聞いたりします。リスクはつき物ですので,自分で確かめるしかありません)
ダウンロード=サーバーからファイルを取ってくること。
インストール=パソコンに組み込んで使えるようにすること。
4.      ダウンロードボタンをクリックすると,どのフォルダに落とすか「名前をつけて保存」を聞いて来ます(聞いてこないでブラウザで設定してあるホルダーに勝手にやる場合があります)。ダウンロードしたファイルは多くは次のようなものです。LZH=日本特有の圧縮ファイル。アメリカ方式に撃沈状態。ZIP=アメリカ方式の圧縮ファイル(この中にフォルダを作っていくつかのファイルがある)CABMicrosoftの圧縮ファイル。Officeなどはこの圧縮ファイルでCDDVDに入っている。EXE=実行ファイル。ダブルクリックで実行しインストールしてくれるものが多い。FlVYoutubeの動画ファイルの多くはこの方式。動画はMOV(Apple)WMVなどいっぱいあります。
5.    ダウンロード先は分かりやすくするためにデスクトップにしておきます。“pb203.exe”というファイルがダウンロードされます。
6.    ダウンロードされると,デスクトップにアイコンが現れます。pb203.exeという名前になっていると思います。これを実行(ダブルクリック)します。
7.    「このファイルを実行しますか」→「実行」をクリック
8.    PictBearセットアッププログラムへようこそ」の画面になります。「次へ」をクリック
9.    ライセンス契約で「同意する」にチェックをして「次へ」をクリック(同意しないとインストールはできません。
10.インストール先を聞いてきます。普通は何もしなくていいです。(C:\Program Files\Fenrir Inc\PictBear Second Editionとなっているはずですが変更はしないほうがいいです)。
11.次へ」→スタートメニューへの登録の仕方を聞いてきます。“Fenrir Inc\PictBear”というのは“フェンリルのピクトベアに登録します”という意味です。ここら辺は自分で一番使いやすい名前にしておきます。ここでは分かりやすく左半分BackSpaceで消して“PictBear”にしておきましょう。
12. 次に「追加タスクの選択」で,デスクトップにアイコン作成だけにチェックを入れておきます。クイック起動は今回は消してください→「次へ」(これでインストールの準備は終わりです。
13.インストール準備完了です。「インストール」をクリックします。
14. 自動的にインストールが始まります。PictBearのセットアップを完了画面が出たら,インストール終了です。「終了」をクリックします。
15.デスクトップにはPictBearのアイコンができています。
16.最初の起動時に「EN」(英語)を選ぶか「JPN]をえらぶか聞いてきますが「JPN」を選びます。次回からは聞いてきません。

以上でネットからフリーソフトをダウンロードしてインストールする作業は終わりです。

最近のアプリはもっと簡単にできるようですが,途中が省かれているものと思ってくださ。また,ネットからはZIPファイルでダウンロー祖するものが多いです。EXEファイルはウイルスを入れることが可能なのでZIPに圧縮して送付するようですが,EXEファイルの入れて圧縮すればいいのでZIPの有利性はファイルを小さくできるということになると思います。圧縮ファイルは解凍しないと使えませんが,最近は実行すると勝手に解凍してsetupファイルやexeファイルが現れるようになっています。 なお,最初の実行では「eng」「jpn」(英語か日本語化)を選択するようになっています。「jpn」を選んで「OK」で,次からはこの画面は出ません。

2012年2月8日水曜日

作った画像をクリップアートに登録する

2月10日(金)パソコン教室あります。PM1:00 ~

せっかく作った画像は,クリップアートに登録しておいて,いつでも使えるようにしておきましょう。

  1. クリップアートに登録するイラストをグループ化(一つの画像と)する。
  2. グループ化したイラストをコピーする。
  3. 挿入」→「図」→「クリップアート」をクリック。
  4. 「クリップアートの挿入」作業ウィンドウで「 クリップの整理」または「クリップオーガナイザ 」をクリック。クリップオーガナイザーのダイアログが開きます。
  5. クリップオーガナイザのダイアログで「編集」→「貼り付け」をクリック(Ctrl+Vでもよい)。
  6. オーガナイザーに張り付いたイラスト右側の▼をクリックし,「キーワードの編集」をクリック。
  7. 「キーワード」欄にキーワード「地図」を入力し→「追加」をクリックし→[OK]をクリック。
これで,地図がクリップアートの「地図」グループに登録されます。
後は普通にクリップアートの一つとして利用します。
検索で「地図」と入力して検索すれば登録した地図が出てくるはずです。
参考資料「クリップアートに登録するには

2012年1月30日月曜日

ネットを活用しましょう

ネット活用をしていると,あまりにもいろんなものが出ているので,こんがらかっています。
SNSsocial network serviceエスエヌエスにはいろんなものがあり正直ついていくだけでも大変です。どれかひとつぐらいは手をつけていくとインターネットの世界に入り込めるでしょう。
インターネットは,ホームページと同時に,メールチャット掲示板というものが主流を占めていました。元をただせば手紙や文書を送ることと同じです。一番違うのは匿名でできること,不特定多数の人にすぐさま発信できることでしょうか。そして仮想空間で会話のやり取りができることになるのでしょう。良いような悪いような・・・でもこれは一つの時代です。


そこで一応整理しましょう。(googleなどで検索してみてください)


【ホームページ】(HPと書くことがあります)
インターネットで見るページはホームページです。たとえば「多治見市役所」へ入ると,市役所がやっていることの説明のページが,いっぱい出てきます。
その中には膨大な資料があります。市議会の内容などまで含まれています。
議会を中継している自治体もありますし,過去の議会を動画で提供しているところもあります)
一般企業なども製品紹介や,サービスなどについて書かれているところもあります。

【ブログ】
 このページがブログです。ブログは日記だといわれますが,ホームページをもっと身近にして,誰もが作成できるようにしたものです。
ホームページは基本HTMLという言語を使って作成されますので,普通の人が作るのにはちょっと困難です。
ブログももちろんHTMLで書かれていますが,HTMLのことを全く知らなくても,日記を書くように文を書くことができれば作れてしまうのがブログです。
これにはプロバイダーや,無料提供サイトでテンプレートという雛形を利用します。そこで「題」を書き「内容」を書いてアップロードすればブログはできます。誰でも簡単に発信できます。
写真や動画をつけることもできます。それに,コメントをつけたりもできます。
こうしてネット上で小さな仮想空間を作ることが可能になってきました。

【twitter】ツイータ
ツイーターはブログをさらに小さくしたものです。一度に発信できる文字数が,140文字以内という制約がありますが,そこが多くの人にとって気楽にできる場になっているようです。
「今何してる」「ご飯食べてるナウ」というような会話形式のものです。日記というより,今現在の呟きを発信するものです。携帯の普及とともに,携帯で読んだり書いたりすることを前提に作られていますので,ほんの数秒から数分で書けます。
面白いのは「フォロワー」という機能です。まあ,勝手に応援隊というか,勝手にファンになるようなもので,Aさん宛に書かれたものは,フォロワーになると自分のところにも更新履歴が届きます。そして自分をフォローしている人も届きます。つまり一人の発信が鼠算式に大勢の人に見てもらえるのです。
「雨が降ってきたので,これから全商品2割引です」などとつぶやく店もあります。
一例として高見澤摂子さんのtwitterを覗いてみてください。82歳で,戦争体験をつぶやいたところ,戦争を知らない若者からの支持を受けています。


【FaceBook】フェースブック
普通ネット空間は匿名です。これを実名で写真もつける(顔の見える)というのが,信頼のできるものとして,爆発的に増えていきました。元はハバード大学での学生同士だけの実名でのSNSだったようです。女の子のミスコンテストみたいな,写真入りで登録して,どの子がいいかみたいなのがはじまりとも聞きます。
それが,学外に出て,今やGoogleをも超える一大産業になりました。
2月2日のニュースではFacebookが上場するという話だ。
武雄市ではホームページをやめてFacebookに乗り換えた。各ネット通販や店もFacebook利用を始めている。

日本ではmixiモバゲータウンGREEなどの既存SNS(social network service)が強く,tweeterやFaceBook ,若者を中心として広まってきています。益々グローバル化しているNET社会です。中東諸国の民主化運動にはtwitterやFaceBookが大きな役割を果たしたといわれます。中国では規制をかけられた。
NET社会は誰でもが,簡単にできるという気軽さはありますが,偽情報や,嫌がらせ的に使うことも可能で,セキュリティ上の問題もあります。

【Youtube USTREAM ニコニコ動画】
動画発信サイトです。ビデオで録ったものを簡単にネット上に公開できます。ちょっとした猫のしぐさや,赤ん坊の動きに,視聴者が飛びつきます。政治的に利用されることも多く,選択できる能力
が必要になるでしょう。

詳しくはネットで検索して勉強してください。
ほとんどは無料で参加できます。メールアドレスが必要な場合がありますので,捨てアドを作っておくと良いです。
ネットの世界は気軽に利用できますが,詐欺やウイルスもあります。
根底には,人々の孤立化と,同志を求めるといった,矛盾した構造が横たわっていると思います。

2012年1月26日木曜日

1月27日の資料

27日のパソコン教室はいつもの通りありますよ~

図形にシフトしていくために,オートシェープで地図を作ります。

地図は作成できたら必ず保存しておいてください。

今後も利用するならクリップアートとして登録しておくことも可能です。

作った地図を利用するための文書とするつもりでしたが,難しくなってしまいました。

複雑な図形はコピー&ペーストを利用すると,すごく楽になります。
今回はそのことが一番重要なことです。

とにかくパソコンの一番の醍醐味は,ファイル化すれば修正できること。
コピー&ペーストでいくらでも増やせること(時には修正も可能)なことです。

オートシェープのコピーは図形上で左クリックしながらCtrlキーを押すと小さな+記号がつきます。
その状態でコピーするとものすごく楽になります。
コピーした図で大きさ,長さなどを調整するのが楽です。
Shiftキーも同時に押すと,水平方向か垂直方向へしかコピーできません。
縦・横をそろえるときなは楽です。

こうした醍醐味を味わってもらうのがねらいなのですが。



























2012年1月24日火曜日

ワードアートが読めない

Word2007で作成したワードアートが,2010では読めないという現象があるようなので,調べてみました。
2010からのワードアートはこれまでとは違う概念になっているようです。
2007で作ったワードアートの文書を読み書きできるようにするには,互換モードを使うしかないようです。
Word2007以前と同じワードアートを2010で利用する方法
に,互換モードの設定(テンプレートを書き換える)方法が書いてあります。
テンプレートの在り処がわかれば,できそうですが,隠しファイルになっているようです。

互換モードが成功すれば2007で作成したワードアートも読めるようですが,確認はできていません。

今人伝に聞いたところ,上位互換で2007で作った文書は2010で問題なく使えるそうです。

ネットに次のような記述があります。

Word2010は標準モード(2010の機能をすべて使う)と互換モード(2003以前と互換性を持つ)があるそうです。
まず標準モードと互換モードの違いはタイトルバーに[互換モード]と表示されるかどうかの違いです。標準(2010本来の)モードの場合は[互換モード]の表記がなくなります。


 2010の標準モード→互換モードに切り替える 
  1. Word2010を起動する。
  2. [ファイル]タブをクリックし、
  3. [オプション]をクリックする。
  4. [保存]をクリックする。
  5. 「標準のファイル保存形式」の中から[Word97-2003文書(*.doc)]を選択する。
  6. [OK]をクリックする。
  7. Wordを終了する。
再度、Wordを起動すると、タイトルバーに「文書1[互換モード]」と表示される。

 2010の互換モード→標準モードに切り替える 

  1. [ファイル]タブをクリックします。
  2. [情報]をクリックします。
  3. [互換モード]の[変換]ボタンをクリックします。
  4. 確認のメッセージが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。


[ファイル]タブに切り替えたら[情報]をクリックし、[互換モード]の[変換]ボタンをクリックします


[ファイル]タブに切り替えたら[情報]をクリックし、[互換モード]の[変換]ボタンをクリックします

これでタイトルバーの[互換モード]が消えるはずです。

多分,Word2010を起動→「ファイル」→「ファイルを開く」→「ファイルの種類」で”Word97-2003文書(*.doc)”または”Word2007文書”を指定すると読み込めるのかもしれません。これで,ひょっとすると「互換モード」で動くのかもしれません。

うまく読めないときは,緊急的に

 2010で「ファイル」→「新規作成」→白紙の新規文書を「名前をつけて保存」で「ファイルの種類」を「Word97-2003文書(*.doc)」として保存します。すると互換モーになるようです。2007と同じワードアートの操作になるようです。

OpenOfficeで読み込んでみましたが,2000で作成したファイルはオートシェープもワードアートも読み込めますが,2007で作ったオートシェープやワードアートは読み込めませんでした。